集客に効果的なのぼりの設置方法を習得しよう

のぼりを作成したり、既製品を買ったりして手に入れたらさっそく設置してみましょう。

ですが、のぼりの立て方によっては集客効果も半減し販促に繋がりません。

効果的なのぼりの設置方法を知っておきましょう。

○のぼりの使用例:「いしがき」忘れないで 岩手公園周辺にのぼり旗 | 岩手日報 IWATE NIPPO

【のぼりの基本的な立て方】

のぼりはお店の規模にもよりますが、1本だけ立てる場合と複数ののぼりを並べて設置する方法があります。

1本だけ設置する場合はとにかく通行人の邪魔にならないことと、お店の外観が隠れてしまわないように気をつけることです。

複数のぼりを並べる場合は、1m80cmの間隔をあけて並べると遠くからでも視認性が高まります。

また、同じ種類ののぼりをずらりと並べるのも壮観ですが、違う色合いやメニューののぼりを並べるのも目につきやすいですよ。

ただし、高さがバラバラだと見栄えが良くないので統一しましょう。

【見通しが悪い場所に設置する場合】

お店の目の前に駐車場があるため、軒下にのぼりを立てても目立たない。

他店もたくさんのぼりを立てているのでどうしても目立ちにくい、といった場合はスタンドを工夫してみましょう。

市販の傾斜スタンドを使うことによってのぼりが斜めになるため、目立ちやすくなります。

石やブロックで代用すると思わぬ事故に繋がりますのでNGです。

狭い場所に傾斜スタンドを置くと通行人にぶつかってしまう可能性もありますので、注意が必要です。

ジャンボのぼりやジャンボセイルなど、のぼりの大きさや形を工夫するのも効果的です。