のぼり作りにチャレンジ!オリジナルVS既製品

のぼりを手作りしてみようと思ったものの、どうやって作ったらいいかわからない。

多忙なため制作に割ける時間がない、デザインに自信がないという人もいます。

もちろんのぼりは手作りが必須ではありませんので、こういう時はあらかじめ印刷されたのぼりを注文するのもひとつの方法ですよ。

【既製品のぼりのメリット】

既製品ののぼりのメリットはその「安さ」にあります。

のぼり制作会社のサイトからでも買えますし、激安通販サイトで注文することも可能です。

もちろんフルカラーの写真入りだと高くなってしまいますが、シンプルな二色刷りののぼりだと1枚数百円程度と破格の安さです。

また、既製品ののぼりは他店も使っている可能性はありますが、それゆえに「安心感」もあります。

奇抜すぎるデザインだと却ってお客さんが敬遠してしまう可能性があるため、既製品ののぼりの方がいい場合もあります。

《のぼりのデザインについてこちらもご覧ください》https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/356037

【オリジナルのぼりにチャレンジしよう】

せっかくだからオリジナルののぼりを作りたいという人は、是非手作りに挑戦してみましょう。

パソコンスキルに自信があるなら、illustratorやWord・Excelでデザインしてみましょう。

データをそのまま入稿するだけで、お望み通りののぼりが出来上がりますよ。

パソコンがないという人は、のぼり制作会社によってはのぼりを作るためのテンプレートが用意されていますのでスマホを使って写真や文字を入れ色を決めることができます。

単価はかかりますが、世界にひとつだけののぼりは愛着がわくでしょう。