のぼり作りにチャレンジ!どんな素材を選んだらいい?

販促ツールとして、コストパフォーマンスにすぐれ視覚効果バツグンな「のぼり」ですが、実際に自分で作ってみることをおすすめします。

布に自分でイラストや字を書くことではありません。

のぼりは作成してくれる印刷会社やのぼり制作会社があるのです。

インターネットで検索してみると、さまざまな種類ののぼりを扱っている会社がたくさんありますので、自分が作りたいものと合っているような会社を選びましょう。

【のぼりに使われる素材】

参考までに、のぼりに使われる布ですが以下のようなものがあげられます。

・ポンジ 町でよく見かけるのぼりのほとんどが「ポンジ」でできています。

ポリエステル100%でできた生地で「テトロンポンジ」ともいわれています。

ポンジの特徴はとにかく薄くて軽く、風によくなびくことです。

雨に濡れても乾きやすく、透け感があるので裏側からでもよく見えます。

また、他の素材と比べてもっとも安価です。

・トロピカル、トロマット ポンジと同じくポリエステル100%です。

ポンジよりも厚みがあり、透けにくくしっかりした印象を与えます。

屋外に出しっぱなしなど、ポンジだと心もとないという場合はこのような素材で作るのもありです。

・綿 化学繊維が台頭するまでは、のぼりは綿で作られていました。

現在でも、神社やお祭り、和をコンセプトとしたお店では綿ののぼりが重宝されています。

綿の中でも天竺、金巾(かなきん)がのぼりに使われていますが、糸が太く丈夫に織られているのが天竺です。